冬期講習会が終了しました!季節講習会の意義は、「先取り学習」を徹底するところにあります。

高倉塾では2016/12/17(土)〜2017/1/15(日)までが冬期講習会期間でした。冬休みが多いわけでもなく、さらに年末年始に忙しい中でも最大限努力を尽くしてくれたと思います。

 

受験が控えている学年は熱心に過去問対策を行うことができましたし、そうでない学年は次回テストに向けて長時間の準備ができたことがとても嬉しい限りです。

 

保護者の皆様にはスケジュールの調整はもちろん、寒い中にも通塾するよう生徒のサポートをいただきました。誠にありがとうございました。これがしっかりと成果に出るよう、今から担当先生と一緒に一層の勉強に励んでもらいます。

 

以下で簡単に冬期講習会の振り返りを書かせていただきます!

 

受講率は90%でした。

「どうしても課外活動の予定が…」という生徒ももちろんいましたが、全体的には非常に高い割合で冬期講習会を熱心に頑張ってくれました。ありがとうございました。寒い冬でしたが、皆の熱気のお陰で暖かい教室になりました。

 

学校の休暇期間にある、こういった季節講習会は非常に大きなチャンスだと言い続けてきました。学校の授業が止まる今回の期間でも、豊富な授業料で先取り学習ができたことが大変よかったです。受講生の多くが、学校よりも先に勉強を進めています。

 

先取り学習のチャンスを活かせた

生徒に徹底させたいと強く願うことは、「学校より先に進んで勉強してほしい!」ということです。成績を上げたり、勉強に対して自信をつけるために必ず必要な要素です。

 

冬期講習会では学校のワークを中心に指導していき、早い生徒は既に複数回繰り返して学ぶことができています。「先取り学習&繰り返し学習」が学習塾でできる最強の組み合わせなので、貴重な長期休暇を勉強に費やしていただいた分の効果はあったと感じます。生徒の個別ファイルに繰り返し回数が表に書き込まれていますが、全体的に「よくやった!」と言える表になっています。

 

学校の授業がストップするチャンスを活かし、「先取り学習が十分にできた!」というところに今回の成果がありました。

 

受験生は過去問の解説を受けられた

中3・高3は受験のプレッシャーに負けそうな時期です。この時期に大切なことは何と言っても「過去問攻略」ですよね…。過去問を全くやらずに合格することは、あまり考えられません。

 

しかし、普段は学校の授業の勉強も大変だし、ましてや定期テストも待ち構えます。その中で時間を見つけても、難問が揃っていてやる気が出ない…となってしまうのが普通。

 

だからこそ、この冬休みに集中して数学と英語の過去問をやってしまうことが大切でした。あとは定期テストが終了してから、徐々に理科と社会の問題を丁寧におさらいすれば、受験の完成度が高くなります。

 

入試問題は「教科書レベル」を標榜していますが、いざ解いてみると難しいので、じっくりと個別指導の体制で解説できてよかったです!

 

最後は学習習慣の話。

結局のところ、本当に大切なのは「私は勉強を頑張って、もっと賢くなる!」という気持ち・習慣だと思っています。この気持ちが成績向上に最も大切であることは、以下で書いています。

勉強しても成績が伸びないのはなぜか?「頭はよくなるもの」という考えを持たないまま勉強しても成績は上がりません。

 

保護者の方からも「冬休みに入ったりすると全然勉強しないので、冬期講習会も宿題も大量にお願いします!」とご希望くださることが多かったこともあり、先生一丸となって「よく来てくれた!今日も頑張ろう!」の声掛けを意識した冬休みでした。

 

まずはこの努力の成果を結果に反映させることが塾の仕事です。油断せずに今後も指導を続けてまいりますので、今後もよろしくお願いいたします。

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