2017京都府公立高校の中期選抜。京都市・乙訓通学圏の最終調査で倍率が出ました!これを参考に、最後の志望校決定をしましょう。

2017/2/22日時点での最後の、中期選抜の志望状況の調査が出ました。

まず、表を見てみましょう。

 

学校名 学科名 中期募集人数 志願者数 29年度最終調査
山城 普通 224 335 1.50
鴨沂 普通 168 249 1.48
洛北 普通 112 124 1.10
北稜 普通 196 218 1.11
朱雀 普通 158 102 0.65
洛東 普通 196 225 1.15
鳥羽 普通 136 195 1.43
嵯峨野 普通 84 112 1.33
北嵯峨 普通 224 225 1.00
普通 196 232 1.18
洛西 普通 224 245 1.09
桃山 普通 196 290 1.48
東稜 普通 196 169 0.86
洛水 普通 168 187 1.11
向陽 普通 140 171 1.22
乙訓 普通 137 141 1.03
西乙訓 普通 140 132 0.94
堀川 普通 56 92 1.64
日吉が丘 普通 168 234 1.40
紫野 普通 168 191 1.14
塔南 普通 140 193 1.38

皆さんの志望校の倍率、どうでしたか?

多くの中学校では2/28(火)が最終で中学校に願書を提出する日だと思うので、

 

「最後の最後に志望校を変える!」

 

という人もいるかもしれませんね。

 

この調査は京都市乙訓通学圏のみの調査で、京都府教育委員会のウェブサイトにも掲載されないんですよね。

なので他府県の方はもちろん、学校の先生からの配布を逃した…という人も得られない情報ですね。

 

カンタンに、気づいた点を書いてまいります。

 

高い倍率になった高校

今回の最後の事前調査で、1.30を上回るほど高い倍率になった高校を抜粋します。

学校名 学科名 中期募集人数 志願者数 29年度最終調査
山城 普通 224 335 1.50
鴨沂 普通 168 249 1.48
鳥羽 普通 136 195 1.43
嵯峨野 普通 84 112 1.33
桃山 普通 196 290 1.48
堀川 普通 56 92 1.64
日吉が丘 普通 168 234 1.40
塔南 普通 140 193 1.38

この中に、自分の志望校は入っていますか?

1番高い倍率は堀川になってますが、かなり厳しい戦いになりそう。

ただでさえ内申点のトップクラスの生徒が受験するのに、倍率も1.64だとボーダーラインは例年より高くなると思われますね。

 

「落ちても、納得のいく私立に進めばいい!」

という人はまだしも…、

 

「公立じゃないとダメだから、絶対に合格しないといけない!!」

 

という人は、少し考え直しても良いかもしれませんね。

もちろん塾や学校の先生に進路指導はしてもらっていると思いますので、その言葉にしたがいつつ、相談しましょう。

 

高倉塾の場合はコレを見て、山城・桃山・洛北あたりで迷っている生徒は洛北に受験させますし、堀川か嵯峨野で迷っている生徒は嵯峨野をオススメします。

 

1.00を切ってしまった高校

1.00を切ってしまったのは以下の高校。

 

  • 朱雀(0.65)
  • 北嵯峨(1.00)
  • 東稜(0.86)
  • 西乙訓(0.94)

 

今回は本当にギリギリの調査なので、ここから倍率が大きく動くことはなさそう。

となると…、上記の4校の合格はかなり可能性が高い。

 

特に今年の朱雀高校の受験者で、不合格になる人はほぼ絶対にでませんね。

よほどのことがない限り、不合格になることはありません。

 

「どうしても公立高校に入りたい!」

 

という人は、今から志望校チェンジするのはアリです。

 

他の高校も確かに1.00以下ですが、不合格者は出ますよ。

(参考:定員割れなのに不合格!?京都府の公立高校入試で油断してはいけない理由

 

 

…ということで、本当にカンタンに29年度、最後の事前調査を紹介しました。

 

多くの中学校では2/28(火)に願書が最終提出だったりするので、それまでに変化させる人はいないかも?しれませんが、事前情報としては貴重なものだと思います。

 

いよいよ京都の公立高校入試も全てが終わりに近づいています。

合格を祈っていますよ!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)