【中期倍率】公立高校の中期の最後の進路希望調査結果がでました!志望校の人気を確認しよう。

京都府中学進路希望調査

2018年の公立高校入試、前期選抜が終了して合格発表が昨日にありましたね。ホッとしたのも束の間、もうすぐに中期選抜なんですよね。

 

もちろん前期選抜で合格する人もいるのですが、普通科を志望している人は3/7(水)の中期選抜がメインですよ。

 

さて、その中期選抜での2月時点での進路希望調査の結果がでました。この倍率が実際の倍率になることが多いので、今年の自分の志望校の傾向を掴みましょう!

 

最新の中期選抜の進路希望調査の結果

さて早速表を書き込みたいのですが、大事な点は、京都市・乙訓地域の公立中学校のみの調査結果」であるということ。山城通学圏などの生徒の調査ではありません。

 

これは、「他通学圏から受験する人の数は入っていない」ということ。なので単位制の高校など、他の通学圏からもよく受験される高校の倍率は、最終的には少し増える可能性もあります。なお、普通科のみです。桂高校の植物クリエイトや京都すばる高校、京都工学院高校などは含まれていません。

 

1番右の列が、去年の実際の倍率です。

学校名 学科名 中期募集人数 志願者数 倍率 前年度
倍率
山城 普通 224 303 1.35 1.54
鴨沂 普通 168 276 1.64 1.43
洛北 普通 112 111 0.99 1.41
北稜 普通 196 185 0.94 1.12
朱雀 普通 134 81 0.60 0.70
洛東 普通 196 192 0.98 1.17
鳥羽 普通 136 163 1.18 1.43
嵯峨野 普通 84 136 1.62 1.24
北嵯峨 普通 224 244 1.09 0.99
普通 196 193 0.98 1.16
洛西 普通 224 229 1.02 1.08
桃山 普通 196 308 1.57 1.43
東稜 普通 168 152 0.90 0.90
洛水 普通 140 132 0.94 1.15
向陽 普通 140 157 1.12 1.17
乙訓 普通 135 146 1.08 1.07
西乙訓 普通 140 146 1.04 1.02
堀川 普通 56 102 1.82 1.86
日吉が丘 普通 168 202 1.20 1.52
紫野 普通 168 179 1.07 1.14
塔南 普通 140 162 1.16 1.39

もちろん願書の〆切は2/28(水)なので、この情報を見て「やっぱり倍率高い!違う高校に変えよう!!!」ということも可能ですよ。

 

ただ、多くの中学校にはもう提出しているだろうし、ずっと考えていた志望校でしょうから、今から「先生やっぱり変えます〜」という人はほぼいないと思われます。実際、毎年この倍率から最終結果が大きくはずれることは少ないです。

 

しかし、右の2つを見比べると分かるように、例えば洛北高校と日吉が丘高校は、今回の調査結果と去年の実際の倍率でかなりかけ離れた数字になってますよね。

 

それはなんでかというと、

 

「単位制の高校は、通学圏以外からでも受験することができるから」

 

です。今回の調査は京都市・乙訓通学圏の中学校のみなので、これらの高校は他通学圏からの志願者も考慮しないといけません。なので上記2校は結局倍率は前年度くらいまで上がるかもしれませんね。

でもココが難しいところで、じゃあ必ず倍率はこれより増えるのかというと、この調査通りの倍率になる年もあるわけで……。悩ましいですね。

 

倍率を見て難易度を把握するのも大切ですが、結論としては、

 

「倍率がどうあれ、合格ラインはあんまり変わらない」

 

ということですね。とにかく過去問を解いて、頻出事項をメモして確認して……ということに尽きると思います。

 

最後の最後、これからの努力で点数は10点くらい高めることができますよ。10点なんて余裕で合否が分かれるレベルです。

 

高倉塾の生徒はもちろん、他の生徒も全力を尽くして、受かっても落ちても、人生の素晴らしい経験をしましょう!

 

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