代表挨拶。高倉塾の指導理念や運営方針などお伝えします。

高倉塾の代表挨拶

(※遺影ではありません。)

 

高倉塾のウェブサイトにご訪問いただき、誠にありがとうございます!高倉塾の代表の堀次泰介と申します。

 

こちらでは塾選びをしている方の参考になるように、高倉塾の考え方をカンタンにご説明してまいります!

基本ワークの繰り返しに集中します。

高倉塾は個別指導塾なので、

 

  • オール5近い生徒
  • 成績がとても伸び悩んでいる生徒

 

など、「難関校目指すわ」という生徒から「目先の成績をなんとかしたい」という生徒までおり、てんやわんやです。

 

しかし、指導の基本方針は全く同じく、「基本ワークの繰り返し」以外のことはやりません。難関校を目指す生徒でも基本ワークだけ。

 

『フォレスタ』という教科書準拠の基礎テキストと、各中学校で配布されているワークのみで対応しています。

基礎のワーク

指導の詳しい内容は以下のブログを参考にしてください。

高倉塾の進行表
【写真で分かる】カンタンな問題集をひたすら繰り返して「5」を取れた生徒。高倉塾はこんな指導方針です。
注意

もともと「余裕で受かる」実力でなく、努力して難関校を目指す生徒は特に、受験学年の夏休みまでは基礎テキスト以外は触っちゃダメです。

 

  • 基礎がないと難問理解に時間がかかる
  • 基礎がない状態での難問テキストは自信を失う
  • 基礎部分だけの正解で難関校は合格できる
  • 難問も夏休み以降からの対策で間に合う

 

といった理由で、合格率が下がるからです。

 

ですので、「早くから難しい問題にチャレンジしたい!」という意思のある方は、大手の進学塾などをオススメします。

 

実際の高倉塾での、難関校の指導の進め方は以下のようなものです。難関校を目指す方は参考にご覧ください。

嵯峨野高校こすもす科に合格する方法を塾長が徹底図解!戦略から具体例まで、今やるべきことを全て伝えます!

内部の充実を最優先とする個別指導塾にします。

高倉塾の個別指導の様子

高倉塾としては、教室内部の充実を最優先して運営していく方針です。

 

高校受験はもちろん、大学受験を控える生徒もいます(新規の高校生は募集していません)。そんな生徒一人一人の責任を持つことは、かなりハードな仕事です。

しかし、あえて集団指導ではなく個別指導という形を取っているので、取り残される生徒を作らずに、それぞれの志望する進路へ導いていくつもりです。

 

なので必然的に、少人数しか見られません。過労で死んでしまうからです。

 

 

ということでその分、「ウェブサイトを読んで、高倉塾の方針に共感/納得しました」という保護者の方や生徒を中心に貢献していきたいと考えています。

ウェブサイトやブログをご覧の上、考えや方針に納得いただいた上でお問い合わせいただけますとありがたいです。

そんな理由もあり、

 

  • 折込チラシ
  • 「塾ナビ」などのウェブ媒体の掲載
  • 「今なら入塾料無料」などのキャンペーン

 

はやっておりませんし、今後も一切やりません

 

その分、ウェブサイトを御覧の上で共感していただいた方や、生徒の方からのご紹介でのご入塾を大切にして一人一人責任を持ちたいと思っています。

生徒のやる気を全て受け止める体制を整えたい

教室のようす

個別指導塾は、通常のシステムよりも綿密に指導できます。しかし、それだけでは絶対に成績は上がりません。絶対にです

 

指導してもらうだけでなく、普段の勉強量も伸ばさなければならないし、何より本人の「頑張りたい」という気持ちがなければ勉強してもムダになってしまいます。

 

そういったことから、「生徒の気持ちを引き出すこと」を最優先に考えています。そのために高倉塾では、

 

  • 先生は担当性で、生徒と信頼関係を創ること
  • 自習サポート制度で、毎日通塾を可能

 

という2点を行っています。成績アップや志望校合格には必ず必要なことですし、その点を今後も最重視していきます。

 

従って、

 

  • どうしても成績を上げたい
  • 入りたい志望校がある

 

という生徒は大歓迎です。ぜひ高倉塾で勉強してもらえればと思っています。

逆に言いますと、時折、「本人は通塾は絶対にイヤだけど、親に言われて仕方なく…」というケースもありますが、その場合ですと高倉塾では成績を上げることはできません

 

お金もムダになってしまいますので、タイミングを改めて塾を選んでいただけますと幸いです。

「成績を上げたい!」という生徒はもちろん、「勉強は好きではないけど、頑張ってみる」という気持ちが芽生えている生徒ですと、高倉塾で大きく変わります

 

ぜひ、体験授業から気軽に受けて欲しいです。お待ちしております。

高倉塾 堀次泰介