今回の定期テストまでの塾内勉強時間を計算すると、約100時間でした

「入塾したからといって成績が上がるわけではありません」。これが入塾前の結構な割合で私が発する言葉です。問題演習をたくさんやり、ダメ出しをされて解きなおす一連のプロセスを何重にもこなしたうえで、やっと成績が上がりはじめます。

塾の使い方

イメージ的には、

  1. 塾に入る
  2. 成績が上がる

でめでたしであるところ、本当は1と2の間に1.5の「勉強時間が増え、問題演習量が増える」が必要です。よい塾かどうかは、1.5をいかに高めるかで決まるでしょう。


コロナウイルス関係で皆の部活が暇になってきたことに思いっきり便乗して、最近は土日とオンラインを通して演習時間を高めてきました。

ラインの内容
ラインの文面

多くの学校では5月20日あたりにテストがありましたが、塾では4月からずっとこのテストのために勉強を続けてきたと言えます。ここまでの勉強時間(演習時間)をざくっと計算してみましょう。期間は2ヶ月間です。

高倉塾の勉強時間
約2ヶ月間の勉強時間

だいたい100時間くらいになりました。学校での勉強をあわせて考えると、実力を高めるための時間としては遥かに合格ラインを越えています。全てのテストごとに、塾で管理する100時間の勉強ができればいいですが、次回テストすぐ1ヶ月を切っているので、前回テストから次回テストまでは50時間くらいが目安になるでしょうか。

サンプル
生徒の成績サンプル

例えば数学中間テストまで100時間、次回テストまで50時間勉強できれば、

  • 数学に苦手意識がないなら9割以上
  • 数学に苦手意識アリなら7割くらい

は確保できると思います(どうしても分からない教科の場合は別)。数学だと、高倉塾生徒の今回テストも、どこの学校であれ70~95点あたりに収まりました。

繰り返しやってると受験まで絶対に忘れませんからね、それが一番の成果かもしれません。

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