塾をより良くするための高倉塾会議を行いました!「やるべきこと」を確認し、次回はもっと成績を伸ばせるように頑張ります!

会議の様子

会議の様子

29日と30日は第五週目となるため、高倉塾はお休みをしました。

そこでその時間を活用して、「先生たちで是非、よりよい塾にするための場を設けましょう!」ということで集まって話し合いをしました。

 

ということで今回は、

 

  • その会議の内容の報告
  • それに絡めた、高倉塾の考え方

 

などなどをお知らせしたいと思います。

 

通っている生徒や保護者の方はもちろん、高倉塾とは関係のないいろんな方の、何かしらの参考になれば……と考えています。

 

今回の会議の意図

2人で話す人たち

今回話し合いたかったことを一言で言うと、「絶対にやるべきことの確認」

 

私たちは「生徒の成績を高める」とか「生徒の精神的な成長を促進する」という役割を担っており、そのために毎日の仕事をしています。

 

そうなると当然、「じゃ、アレとコレは絶対にやらないと駄目」「コレを忘れたら生徒に貢献できないよ……」という細かい仕事がたくさん出てきます。

 

でもそれ、忙しい中だと意外と忘れてしまったり、その仕事が甘くなってしまいがち。特に働き始めて時間が経って慣れてくるほど、徐々にやるべきことが薄れていき、「これでいいだろ」という勘に頼った指導をしてしまいます。

 

そこで、教室が休みであるこのチャンスに、「絶対にやるべきこと」を確認しておきたいと考えたわけです。

 

成績を上げるためのチェックリスト

資料のスクリーンショット

 

その「絶対にやるべきこと」を確認するために、会議の前に一生懸命に私がチェックリストを作りました。ハッキリ行って私は生徒の指導はやってないので、先生たちの方が詳しいのですが、それでも頑張ってイメージを膨らませて作りました。

 

チェックリストの資料を以下に貼り付けますので、

 

「おお、高倉塾の先生はこんなことを意識して指導しているんだな」

 

ということをなんとな〜く感じてみてください。

成績向上のためのチェックリスト

 

「成績向上のために、先生たちが意識すべきこと」を、以下の2つに分けてリストアップしていきました。

 

  • 知識(知っているべきこと)
  • 技術(やっているべきこと)

 

何の業界であれ、この2つがカンペキじゃないと、最高の仕事ってできませんよね。

 

八百屋で言えば「野菜の細かいところまで知っている」という知識に、「安く新鮮に仕入れるための交渉術がある」なんかは技術。

 

保育士さんでも「年齢別の身体的・心理的特徴」などは知識だし、「片付けを自発的にさせられる」なんかは技術。

幼稚園の先生

この2つが揃って初めて、素晴らしい仕事ができるわけです。

 

個別指導塾の先生に求められる知識

勉強する大学生

「じゃあ、個別指導塾の先生に求められる知識って何だよ……」というと、以下にちょっとずつ抜粋していきます。

 

生徒について

担当する生徒について、例えば以下を知らないと絶対に成績なんか上げられるはずありません。

 

  • 前回テスト点数
  • 評定
  • 目標点数
  • 部活などパーソナル情報
  • 保護者の方の気持ち

 

「前回テスト点数」や「評定」なんかは当たり前で、これを把握してなかったら何を目標に教えていいか分かりません。この辺は当然ですが、今一度全員の担当生徒の点数を確認してもらいました。

 

あと、その生徒の過去最高点や、学年平均点など……、指標になるものは全て再確認。

 

部活や性格なんかのパーソナル情報もメチャクチャ大事です。

サッカーする男の子

料金が高くなるのに、それでも個別指導塾が必要な理由は「きめ細かい指導ができるから」。

しかし、もしも「生徒の関心事や将来の夢、性格」なんかを知っていなければ、適切な声掛けができません。

 

やんちゃな野球少年なんかだと「ちゃんと宿題やれコラ!」くらい言わなければなりませんし、大人しい女の子の場合は、なんとか自分の意思で勉強に向かってくれるよう励まさないといけない……というように、ケースバイケース。

 

そんな情報も、先生同士で確認しながら紙に書き込み、全員で共有と確認をしていきました。

 

あと、「保護者の方の気持ち」というのは、入塾の際の保護者アンケート。性格や目標、生徒の人柄が分かるエピソードや指導の要望などを熱心に書いて頂いてますので、先生は全員読んでいます。その気持ちを背負って仕事をしていきたいと思います。

 

このように、まず大前提に「知っておくべきこと」を確認しました。

 

個別指導塾の先生に求められる技術

修理する男性

もう一つの技術の方は、以下のところ。

 

  • 忘れ物、遅刻ゼロの徹底
  • 小テストのクリア、チェック
  • テストまでにワーク3回終わらせる
  • 解答用紙を見ての分析
  • 自習への声掛け

 

まずは、「とにかく担当生徒は、忘れ物と遅刻ゼロにしてくれ!」という話からスタート。忘れ物や遅刻が多い生徒に対して、どういう風にアプローチすれば減るのか、何を言ったら効果的か……というところまで、担当先生が考えないといけません。

 

前回の会議で、「宿題は2回忘れで居残り」制度を導入すると宿題完成率がカンペキに近くなってきたので、遅刻と忘れ物ゼロは今回を機に達成していきたいところです。

 

 

雑談タイム

日本では古来より語り継がれている、「伸びていく人は、忘れ物とか遅刻をしない」という伝説は本当です。

昔の中国の人

高倉塾でも、「成績が悪いです。」と言って入ってくる生徒、めっちゃ遅刻します。もちろん徐々に成績は上がるのですが、完全に治るまでは「いい成績」には到達できません。

 

成績が伸びるのは、いい点数が取れたときも取れなかったときも、諦めずに続けてこその結果。

 

しかし遅刻とか忘れ物をする生徒は、そういった忍耐力がかなり欠けています。当然、最後には伸び悩む……ということになるので、「担当先生が何とか、遅刻が無くなるように工夫してください!」という話をしました。

 

ほとんどの生徒は定刻に来ているのですが、理想はゼロになることですね。

 

小テストのクリアを徹底することも本当に大切。毎回の授業の小テストをクリアするだけで、飛躍的に成績は伸びます。

だからこそ、学校授業の進捗を確認しつつ、「生徒が毎回の小テストをクリアできるよう、強く意識して指導しましょう!」という話をしました。

 

現状では、全生徒の小テストのクリア率は50%程。これを80%くらいまで高められれば、必ず高倉塾全体の成績は高まるでしょう。

 

ミッションは「生徒の成績を上げること」です。

他にも全ての項目について話しあい、確認しましたが、それも全て「生徒の成績を上げるため」

 

運営者である私としては、保護者の方や生徒の期待に応えるように頑張ることはもちろんですが、大学生の先生たちにも成長してほしいと考えています。

大学生の女性

そのためには、「どうやったら上手く指導できるかな?」ということを考えて工夫する必要があるし、「自分の働きかけで、担当生徒が成長していく」ということにやりがいを感じてもらわないといけません。

 

なので、「私たちの使命は、生徒の成績を上げ、成長に貢献することですよ」ということを強く認識できた今回の集まりも、非常によかったな……と考えています。それを継続できる個別指導塾になっていきたいです。

 

休み明けから、気持ちを新たにやっていきます!

というわけで、今回は「生徒の成績向上のため、絶対にやるべきこと」をウンウン頷きながら確認できた貴重な時間でした。

 

こうやって集まり、確認するたびに良くなっていく印象があるので、夏期講習会も始まるこの時期、先生一丸となって努力していきたいと思います。

 

これからもよろしくお願いします!

 

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