H29年度(2017)公立高校、中期選抜の倍率が確定しました!ここから数日間、やれることをやりましょう!

 

さて、いよいよですが…、2017年、平成29年度の中期選抜の倍率が出ましたね。

 

もう最後の最後、あと数日なので何もできないのですが…、倍率を見て、やることを考えていきましょう。

 

平成29年度 京都府公立高校の倍率

2017/3/3発表の決定した倍率が以下です。

学校名 学科名 募集
人数
志願
者数
H29
倍率
山城 普通 224 346 1.54
鴨沂 普通 168 240 1.43
洛北 普通 112 158 1.41
北稜 普通 196 219 1.12
朱雀 普通 158 111 0.70
洛東 普通 196 229 1.17
鳥羽 普通 136 194 1.43
嵯峨野 普通 84 104 1.24
北嵯峨 普通 252 222 0.99
普通 196 228 1.16
植物ク
リエイト
12 14 1.17
園芸
ビジネス
12 17 1.42
洛西 普通 224 242 1.08
桃山 普通 196 281 1.43
東稜 普通 196 177 0.90
洛水 普通 168 193 1.15
京都
すばる
会計 36 20 0.56
企画 24 21 0.88
ビジネス
探求
12 15 1.25
情報科学 24 25 1.04
向陽 普通 140 164 1.17
乙訓 普通 135 146 1.07
西乙訓 普通 140 143 1.02
京都
工学院
ものづく
り分野
33 54 1.64
まちづく
り分野
22 42 1.91
堀川 普通 56 104 1.86
日吉
が丘
普通 168 256 1.52
紫野 普通 168 191 1.14
塔南 普通 168 194 1.39

という倍率になりました。

 

事前調査と代わりはないのですが、洛北高校だけ1.10→1.41と、少し目立った上がり方をしましたね。

1.10なら合格ラインは低めに見積もっていいかな…と思っていたのですが、やっぱりキッチリした点をとらないと合格できない戦いになってきました。

 

この結果を見ると…、やっぱり最近は人気校とそれ以外の格差が広がっていきそうな気がします。

倍率が高いところは毎年高いですし、倍率が1.00くらいのところは、ずっと1.00くらいに落ち着いています。

今回に人気の高かった高校は、ここ数年同じ人気がキープされるのでは…という気がしています。

 

でも、もうほかにできることは何もありません。

一点でも、多く本番で取れるように努力することだけ。

 

残りの3日間で、必ず数点は上乗せできるはずです。

その上乗せポイントが、合否を決します。

 

全力でぶつかりましょう!!

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