【2017年度版】【全校全コース掲載】京都府私立高校の偏差値と倍率まとめ!

学校風景

公立高校の倍率はこちら

今年度も例年通り、2017年2月10日に私立入試が始まる予定なんですが、当然公立高校よりも1ヶ月程度早くスタートするので、必ず先に私立受験校を決定しなければなりません。迷う気持ちもとても理解できますが、ここで迷いすぎると結構適当に決めた私立高校を受験することになりかねません。

 

高倉塾の生徒や保護者の皆様もお悩みですが、現段階の成績や予想される倍率、目安偏差値や評定をお伝えすればスッキリ心も軽快になっていただいているようですので、この記事をご覧になる皆様にもスッキリ軽快な気持ちで枕を高くしつつ眠りについていただきます。

 

 

倍率や目安偏差値を冷静に見極めて、不必要に恐れずに受験しましょう。本当に無理だと思ったら正直に無理だと伝え、違ういい学校を紹介しますのでご連絡ください。

 

ということで、ここに2017年度最新版の私立高校の倍率と目安の偏差値を載っけておきますので、是非ともご参考にしてください。そして「今から本当に合格するのか?」と疑問でしたら是非とも高倉塾にご相談ください。高倉塾は絶対に合格させます!!!!ということで以下を御覧ください。

 

京都府の私立高校の倍率・偏差値表はコレだ!!

京都府にある全ての私立高校・コースを掲載しています。なので長いです。

 

青字…男子校 赤字…女子校

偏差値目安 学校名 コース名 2016年度の倍率
専願(推薦) 併願(一般)
72 洛南 空パラダイム
71 洛南 海パラダイム
70 立命館 MS 0 合格者なし 1.73
68 立命館 コアGJ 10.00 3.33
67 同志社 普通 1.00 1.51
66 立命館 コア 2.62 2.89
65 東山 パスカル 2.80 1.36
65 立宇治 IB 1.00
65 立宇治 IM 1.49
64 同志社国際 国内一般 2.80 5.50
63 京都女子 普通科Ⅱ類 1.11 1.06
63 京都橘 国公立 2.40 1.68
63 立宇治 普通 1.41 1.91
60 平安女学院 立命館進学 2.00 1.42
60 聖母学院 Ⅲ類 1.38
60 大谷 マスター
60 成章 AS
60 花園 特進A 1.33 1.31
58 京都女子 ウィステリア 1.14
57 東山 スーペリア 1.25 1.35
56 西山 特進S 1.00 1.13
56 龍大平安 選抜特進 1.02 1.03
56 同志社女子 LA 推薦入学のみ 1.00
55 京都学園 国際 1.00 1.01
55 大谷 コア
55 京産大附属 特進 1.06 1.01
55 京都共栄 バタビア 1.02 1.50
54 成章 アカデミー
54 花園 特進B 1.15 1.22
53 平安女学院 エクスパート特進 2.00 1.08
53 聖母学院 Ⅱ類 1.00
53 聖母学院 看護 1.00
53 外大西 特進Ⅰ 1.00 1.12
53 京都学園 特進A 1.00 1.06
53 文教 特進A 1.33 1.54
53 龍大平安 プログレス 1.19 1.04
53 福知山成美 アカデミー 1.00 1.00
52 西山 特進A 1.00 1.12
52 京都橘 特進 1.23 1.03
52 両洋 K特進 1.00 9.50
51 華頂女子 医療理系 1.00 1.50
51 外大西 国際文化 1.31 1.13
50 光華 関大 1.00 1.01
50 ノートルダム B類(特進) 1.20
50 大谷 インテグラル
50 京都学園 特進B 1.00 1.05
50 京産大附属 進学 1.01 1.01
50 文教 特進B 1.33 1.08
50 福知山成美 特進文理 1.00 1.00
48 東山 クレセント 1.01 1.01
48 外大西 特進Ⅱ 1.03 1.00
48 成章 メディカルSP
47 平安女学院 アグネス 1.00
47 福知山成美 進学 1.00 1.09
46 華頂女子 特進 1.00 1.20
46 聖母学院 Ⅰ類(同女) 1.00
46 ノートルダム A類(グローバル) 1.20 1.00
45 平安女学院 幼児教育 1.20 1.00
45 京都橘 総合 1.00 1.03
45 文教 進学 1.00 1.00
45 明徳 未来Ⅱ 1.67 1.28
45 京都共栄 進学 1.06 1.06
44 西山 こども夢 1.06 1.16
43 華頂女子 教育文系 1.03 1.00
43 ノートルダム A類(総合) 1.00 1.00
43 精華 進学A,B,遊学 1.02 1.02
43 精華 美術 1.00 1.04
43 両洋 J進学 1.00 1.04
43 京都共栄 専門 1.14 1.02
43 聖カタリナ 看護 1.19 1.75
43 日星 看護 1.00 1.00
43 福知山成美 ベーシック 1.00 1.00
42 光華 ライラック 1.00 1.00
42 西山 体育クラブ 1.00 1.00
42 花園 カルティベート 1.14 1.03
42 外大西 総合進学 1.00 1.00
42 京都学園 進学 1.00 1.08
41 西山 こころ教養 1.02 1.07
40 外大西 体育
40 廣学館 アドバンス 1.13 1.18
40 両洋 S進学 1.00 1.00
40 京都芸術 美術科 1.03 1.02
40 日星 特進 1.00 1.87
39 明徳 未来Ⅰ 1.14 1.01
38 福知山淑徳 総合 1.01 1.01
37 廣学館 ジェネラル 1.16 1.09
37 日星  総合  1.09 1.02
36 明徳  未来Ⅲ  1.30 1.03
35 龍大平安 アスリート
35 洛陽総合 総合  1.11 1.08
35 京都翔英 普通 1.08 1.04
35 京都共栄 普通  1.07 1.01
35 聖カタリナ 普通 1.05 1.00
35 福知山成美 商業 1.00 1.21
33 京都国際 普通科 1.00 1.00

 

京都府の私立高校の全てのコースを掲載いたしました。各種模擬試験などで数値に違いはありますが、進路指導のデータから考えると、こちらのページの偏差値表が最も妥当な数字です!倍率や推薦基準・塾の卒業生のデータを勘案したので、全面的に信じていただいてOKでございます。

 

 

偏差値表はどうやって参考にする?

 

偏差値は通常、模擬試験を受験しなければ数字が出ません。京都で行われる模擬試験は、主に「五ツ木模試」と「進研Vもし」の2つです。私立高校が第一志望の中3は特に、夏以降に一度はどちらかを受験しておくべし!!高倉塾では使い勝手のよさから「進研Vもし」の受験で実力をつけてもらっています。

 

偏差値について詳しい説明は以下ですが、時間がある場合は読んでください。↓

偏差値って何??身長で考えれば分かりやすいよ。

 

自分の学校の評定と、偏差値を比べる

模擬試験を受験しておらず偏差値なんか出てないわという人や、まだ2年生の人は自分の学校の成績と比べましょう。

 

平均的成績、国数英社理の5教科がオール3の場合…

オール3偏差値50

あなたの偏差値は50くらいです。普通の成績です。45から55くらいまで幅がありますが、50だと考えましょう。従って、「私はオール3だよ」といった場合、上記偏差値表でいう50以下の高校・コースは合格率はかなり高くなります。

※一部体育コースやアスリートコースは特殊技能が必要とされるので、この限りではありません。

普通にオール3がとれるならば偏差値50と表示した高校に合格するのは難しくありません。特に死にもの狂いの勉強も必要なく、いつも通り普通に勉強して部活して遊んでいればほぼ合格します。「オール3もらったのは奇跡、キープするのが精一杯」というギリギリオール3の君は塾に行って成績を死守するんや。3年生の12月頃からは受験勉強を激しくしなければなりませんが、それまでは学校の勉強のみ考えていて問題ありません。結局私立高校も学校の成績が第一なのです。

 

じゃあオール3ならば上はどこまで目指せるのか、ということですが、これは結構幅があります。実感としては、平均点の学力の生徒ならば上記表の55くらいまでは高確率で合格できると思っています。京産大附属の特進などは入学してからめちゃくちゃ勉強させられるので、それなりの覚悟が必要だと思いますが、学校の成績に加えて受験勉強も追い込んで頑張れば大丈夫です。5教科のオール3に4が少しあるのなら、もう少し余裕を持ってチャレンジできます。前向きに笑顔で自分を追い込んで頑張れることが前提ですよ。

 

もちろん56や58の高校も合格可能ですが、この辺からは結構厳しくなってきます。しかし不可能というわけではなくて、限界点をお伝えしますと……、

 

中3の時点で5教科オール3の生徒は、偏差値60の高校が限界です。

 

60を越える63などの高校・コースははおそらくどんだけ頑張っても、逆立ちしても難しいと思います。そもそもそんな基準で表を作っているからです。もちろん本当はめちゃくちゃ実力は秘めているけれども部活などで勉強をサボっていました、という場合なら可能性があります。私立高校は公立高校と違い、学校の成績はあまり気にしません。推薦を除けば、試験の一発勝負の世界です。どれだけ偏差値が高かろうが、目から血が10cc出るまで頑張れば合格します。高倉塾でオール3だった生徒が、周囲の反対を押し切って受験して偏差値60の高校に合格したことがあります。それくらい頑張る決意があれば、合格する可能性は高いです。どうしても入りたい、という明確で強い目標がある場合ならば話は別なのです。

 

ここで「私じゃムリなのね」と落ち込んでブルーになる人も出てきますが、学歴が欲しいならば出身高校など何の足しにもなりません。出身大学こそ重要ですから、自分の最大限の努力で入れる高校に入って、大学受験から頑張ってください。この表では53程度の偏差値の高校からも、京都大学レベルでも合格者は出ています。高校から頑張るのならば、高校はどこに通っても全く問題ありませんから安心して再スタートを切りましょう。

 

5教科がオール3の生徒は、大まかには上記の基準だと考えてください。

 

いい成績、国数英社理の5教科がオール4の場合…

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あなたの偏差値は60くらいです。結構いい成績です。55から65くらいまで幅がありますが、60くらいだと考えておきましょう。「私はオール4だよ」といった場合、上記表の偏差値60以下の高校・コースには高確率で合格できます。

 

国数英社理の5教科全てで4を取ったり、安定的にオール4がとれるなら、偏差値60と表示した高校には大きな苦労をせずに入学できると考えられます。評定のみで学校からの推薦が取れることも多く、取れた場合は合格を確実視できます。早い段階で私立の志望校が決まっており、何としてでも偏差値60くらいの高校に入りたいのならば学校の評定をオール4を目標に勉強しましょう。自学はもちろん、塾の力も積極的に借りておきましょう。

 

「オール4程度を取っている生徒はどこまで上を目指せるか」についてですが、約65までなら通常通りに受験勉強をしていけば手が届く範囲だと考えられます。東山のパスカルなんかは倍率も高くなり、入試当日の成績に左右されるので安定しませんが、程よい目標設定と言えます。

 

中3時点でオール4の生徒の限界点ですが、これも偏差値70が限界だとお考えください。65を超えると厳しさが増し、推薦が取れない以上は併願で受験するしかない高校もあります。そうなると倍率も高まりますので、本番で結果を出す底力を蓄える必要があります。「部活に全力を尽くしていて、引退後は死に物狂いで頑張れる」などの生徒ならばチャレンジする価値があると思います。物怖じせずに受験しましょう。仮に不合格になったとしても、そうやって一所懸命になった力は全くムダになりません。

 

70を超える高校は洛南高校だけにしておきましたが、5教科オール4ではほぼ合格不可能だという意味です。もちろん当日の試験で高得点を取れれば学校評定に関係なく合格しますが、ほぼあり得ません。上品な表現をすると、鼻くそほじりながらでもオール5が取れる実力が必要だからです。

 

実際に模擬試験を受けてみて、数字を参考にする

京都だと、「五ツ木模試」や「進研vもし」が有名ですが、時間のある人は一度受けてみましょう。しかし、ここでも大いに注意するべきことがあります。

 

模擬試験の合格判定は気にしない

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模擬試験を受けると必ず偏差値と志望校の合否判定が出ます。ここで結構厳しいことを書かれる人がいます。A判定だったら「まず合格するはず」という評価ですが、逆にE判定は「絶対無理だから志望校を変えなさい」という意味です。偏差値は冷酷な統計学的数字ですから、ヒドイことを書かれても仕方がありません。数字が悪かったから仕方がないのです。特に五ツ木模試は心を鬼にしていらっしゃり、厳し目に出る傾向があります。だから結果を見てガッカリする人も多いかもしれません。

 

しかし、偏差値や合否判定も単なる機械的判定です。本当の意味での合格判定はできません。だからこそ、E判定を連発していても、本番は難なく合格してしまう例がたくさんあります

 

実際に、高倉塾では受験対策に模擬試験を積極活用していますが、合否判定は全く気にしていません。E判定が出ても「次は頑張るぞー!」といって前向きにリラックスしています。1月の最後の模擬試験でも志望校がE判定で、保護者の方も本人も不安になり、「落ちたらシャレにならない」と不安になることもありましたが、「なぜかE判定ですが絶対に受かるはずです」と説得して受けてもらったこともあります。もちろん合格しました。機械では判定の正確性に限界があるのです。

 

ポイントは例年の倍率

簡単な判断方法は、「例年の倍率を見ること」です。E判定であったとしても、例年倍率が低い高校ならばチャンスは大きくなります。例えば偏差値は高くとも、倍率が1.10ほどの高校であれば、E判定であったとしても合格する可能性はかなり高くなります。

 

倍率を見る

逆にA判定であったとしても、倍率が2倍を超えたりする場合はA判定は何の慰めにもなりません。本番の試験で実力を発揮できなければ問答無用で不合格ですので注意が必要です。

 

このあたりの判断は個人ではかなり難しいので、是非ともご相談ください

 

この偏差値表を使って、オープンキャンパスや説明会に行ってみる高校を絞ってみてください。きっと皆様にピッタリの高校が見つかるはずです。そして私立の受験校を間違えることなく、合格を掴み取れるはずです。心より志望校合格をお祈りしております。志望校選びは大切なことですので、些細な事でも是非とも電話やお問い合わせフォームからお気軽にご質問くださいね!

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