【前期選抜】2019年の、京都府公立高校の倍率が発表されました!

京都府公立高校 前期選抜倍率

2月7日の木曜日に、2019年の京都府の公立高校、前期選抜の倍率が京都府教育委員会のウェブサイト上で発表されています!!

平成31年度京都府公立高等学校入学者選抜(前期選抜)に係る志願者数について

 

早速見ていきましょう!

京都府公立高校 2019年前期選抜 決定した倍率

以下、募集人数と志願者数、倍率です。

 

青字は、前期選抜のみで全ての合格者を決定する方式で、青字コースには中期選抜はありません。

学校名 学科名 選抜
方式
前期
募集
人数
志願
者数
倍率 (参考)
前年倍率
山城 普通 A方式1型 48 285 5.94 6.29
A方式2型 48 61 1.27 1.21
文理総合 A方式 40 126 3.15 2.75
鴨沂 普通 A方式1型 48 236 4.92 6.02
A方式2型 24 39 1.63 1.96
洛北 普通 A方式1型 24 167 6.96 4.50
A方式2型 24 47 1.71 1.71
普通(スポーツ総合専攻) C方式 40 42 1.05 1.08
北稜 普通 A方式 56 193 3.45 3.61
B方式 28 25 0.89 1.32
朱雀 普通 A方式 60 166 2.77 1.77
洛東 普通 A方式 48 165 3.44 2.63
B方式 24 30 1.25 1.18
鳥羽 普通 A方式1型 30 122 4.04 5.20
A方式2型 30 41 1.37 1.20
普通(スポーツ総合専攻) C方式 40 46 1.15 1.05
グローバル A方式 80 92 1.15 1.63
嵯峨野 普通 A方式 36 75 2.08 2.31
こすもす自然科学 A方式 80 138 1.73 1.95
こすもす共修 A方式 120 244 2.03 1.88
北嵯峨 普通 A方式 42 218 5.19 4.03
B方式 42 48 1.14 1.16
普通 A方式 42 205 4.88 4.71
B方式 42 54 1.29 1.12
植物クリエイト A方式 28 41 1.46 1.79
園芸ビジネス A方式 28 44 1.57 2.11
洛西 普通 A方式 84 230 2.71 3.04
桃山 普通 A方式 84 278 3.34 3.74
自然科学 A方式 80 223 2.79 2.91
東稜 普通 A方式 45 135 3.00 4.58
B方式 27 30 1.11 1.00
洛水 普通 A方式 30 116 3.87 3.97
B方式 30 37 1.23 1.13
京都すばる 起業創造 A方式 65 107 1.65
B方式 12 13 1.08
企画 A方式 65 95 1.46
B方式 12 12 1.00
情報科学 A方式 48 81 1.69 1.67
B方式 8 5 0.63 0.50
向陽 普通 A方式 30 145 4.83 4.73
B方式 30 50 1.67 1.60
乙訓 普通 A方式1型 36 135 3.75 3.25
A方式2型 24 38 1.58 1.85
スポーツ健康科学 C方式 40 48 1.20 1.38
西乙訓 普通 A方式 60 142 2.37 2.97
西京 エンタープライジング A方式1型 144 299 2.08 1.63
A方式2型 16 20 1.25 1.38
銅駝美術 美術工芸 C方式 90 133 1.48 1.04
堀川音楽 音楽 C方式 40 44 1.10 1.43
京都工学院 ものづくり分野 A方式1型 64 147 2.30 2.28
A方式2型 11 11 1.00 0.91
まちづくり分野 A方式1型 43 83 1.93 2.58
A方式2型 7 7 1.00 1.29
フロンティア理数 A方式 60 78 1.30 1.50
堀川 普通 A方式 24 36 1.50 2.08
探求学科群 A方式 160 284 1.78 2.11
日吉が丘 普通 A方式 52 214 4.12 5.48
B方式 20 23 1.15 1.13
紫野 普通 A方式1型 40 201 5.03 4.15
A方式2型 20 39 1.95 1.21
アカデミア A方式 80 136 1.70 1.63
塔南 普通 A方式1型 40 148 3.70 3.60
A方式2型 20 23 1.15 1.25
教育みらい A方式 40 43 1.08 1.48

前期選抜の倍率は上記のようになりました。

前期選抜、普通科の倍率トップ5

公立高校の普通科の受験は、

  • 前期選抜
  • 中期選抜

の2本立てで進んでいきます。たくさんの合格者が出るのは中期選抜なので、前期選抜は不合格を前提で受験するのが普通ですね。

【保存版】早く知らなきゃ大変!!京都府公立高校の入試制度

 

倍率の高いトップ5を挙げておきましょう。

学校名 学科名 選抜方式 募集人数 志願者数 倍率
洛北 普通 A方式1型 24 167 6.96
山城 普通 A方式1型 48 285 5.94
北嵯峨 普通 A方式 42 218 5.19
紫野 普通 A方式1型 40 201 5.03
鴨沂 普通 A方式1型 48 236 4.92 

洛北高校の6.96倍は、公立高校の入試にしては非常に高いですよね。これに合格した人は、中期選抜で嵯峨野や堀川を受けても合格していると思います。

 

上記の5校は非常に前期の人気が高くなっていますので、受験生は「不合格前提で、当たって砕けるぞ!」くらいの気持ちを持つことが大切です。本番は中期選抜なのです。

 

さて…、前期選抜も大事ですが、明日は私立高校の入試ですね。みんなの準備はいかがでしょう?

 

いつも受験生を見て思うのですが、「明日の入試に落ちたとしても、自分は成長できる」と考えている生徒は強いですね。精神的に安定した状態で受験することが本当に大切です。

 

「明日が第一志望だ!」という生徒もたくさんいますが、気負わずに今までの自分を信じて受験しよう。もしわからない問題があっても、それは周りも分かってないのです。

 

さぁ、今日は最後の復習を簡単に終えて、よく寝て明日に備えましょう!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください