10月に行われた第3回五ツ木京都模試の数学、間違った問題は必ずフォローアップ動画を観て学んでおいてください。

第3回模試が終わり、今週末には第4回が行われます。じわじわと偏差値が向上してきた塾生も多く、日頃の取り組みの成果が知らず知らずのうちに現れることはモチベーションアップに繋がっていることと思います。

今回も第3回の五ツ木京都模試の数学フォローアップ動画を作成しているので、受験生には思う存分に自分の間違った部分の解説を聞いて理解を深めること。模試終了直後の個別指導ですでに解説を受けている人も多いですが、もう一度別角度からの解説を聴くことで理解度はさらに高まるでしょう。

なお、英語に関しては【平成過去問 英文精読講座】を塾生向けに提供を始めたので、そちらに優先的に取り組んでもらうことにしています。熱心に受講すれば、1月には英語の偏差値は65~70には成長していると思います。

普通科中期選抜【平成過去問9年分 英文精読講座セット】についての解説

五ツ木京都模試、ベーシックな問題が多いものの、時間内に特には厳しい問題も含まれています。これはまさに公立普通科も同じで、数学トップレベルの中学生でも必ず迷ってしまう問題が潜んでいるため、満点を取ることが難しくなっています。


そして毎度のことながら、そんな問題にこそ学力向上の秘訣は隠されています。こういった解説を一つ一つ丁寧に聞いて経験を積むことで、高倉塾の中学生には、周りよりも群を抜いた成長を見せてほしいと願っています。


今週中には必要部分のみかいつまんで視聴し、確認をした上で週末の模試に臨んでもらうこととします。

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