高倉塾で毎週行われる英語テスト

かねてより、英語授業の前後20分間は英単語やフレーズを暗記する時間として、毎週生徒たちには集中して英単語を覚えることを課していました。この時間はたいへん効果的であり、講師の目が届く状況下で取り組むことの重要性を再認識しました。

高倉塾これから高倉塾で強化したいポイント

この貴重な20分間、英単語タイムをよりよいものにするため、生徒に配る英単語冊子もリニューアルして充実させることにしました。

“Basic Vocabulary for Junior High School Students” とあるように、年間を通してこの冊子で勉強していくことで、求められる英語の語彙力を確実に高めていくことができるようになっています。たとえ難関高校の受験であったとしても、中学生に求められる英語力として不足のないコンテンツに仕上げました。


英単語の暗記は、短い時間でもよいから、何度も何度も英単語やフレーズに触れることが大切です。そのために様々な点にこだわっています。

  • 携帯しやすいように、小さく手のひらサイズ
  • 英語部分をオレンジ色に印刷、赤シートを活用できるように
  • 単語のみでなく、教科書や高校入試レベルの重要表現も収録

各履修単元について、英単語とそれを利用した重要表現を書けるように、責任を持って毎週トレーニングを行います。

赤シートを使いやすいサイズにしました

毎週の英語テスト導入

時間をかけて独自に理想の冊子を作りましたが、それを渡すだけでは目的が達成できません。


個別指導塾として、生徒全員のトレーニングを個別にしっかり管理し、英語の基礎力を高めてゆくための毎週英語テストも導入します(11月中)。


従来は、英語授業の前後20分間を「英単語の暗記時間」として監視し、しっかり時間をとって集中してもらうだけでした。しかし、それだけではパーフェクトな英語力に近づけることに限界がありました。


したがって今後より、前後の貴重な20分間を英単語・フレーズ小テストの時間といたします。

a person taking an exam

以下のようなステップで、生徒の英語力に対して責任を持ちます。

  1. 毎週の20分間に、「次の週のテスト範囲」を発表。
  2. 生徒は、次の週の英語授業までに、冊子を使って英単語やフレーズを書けるように準備する
  3. 英語授業の前後20分間にて、テスト範囲のプリントを配布、解かせる
  4. 合格すればスタンプを押して記録、不合格なら別途時間を取ってその週までに合格する
テスト範囲は生徒により調整

英語が得意でどんどん覚えられる生徒もいれば、なかなか時間がかかってしまう生徒もいます。個別指導塾として、テスト範囲は生徒に合わせて調整し、自分のベストが尽くせたことを称賛できるようにします。

従来までの、「英単語とフレーズ暗記に集中させる」ことも効果的でしたが、今後は高倉塾生徒のより一層の英語力向上に取り組みたいと思っています。


まずは英単語のみのテストから始め、次の週には英文のテスト…といった具合に行う予定です。

赤枠が単語であり、青枠が英文です。赤枠の英単語は当たり前ですが、青枠の英文までスラスラと答えられるようになれば、英語のリズムを掴むことができ、高校入試の長文読解にも大いに役立ちます。


この冊子の単語と英文フレーズは指定教科書を参考にしているため、そのまま定期テスト対策に大きな力を発揮します。塾でも教室でもこの冊子を持ち運び、すぐに効果的な勉強ができるようにしてほしいです。

注意書き

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