高倉塾の高校受験。個別指導の特長を活かし、個人に合わせた授業と戦略で合格に導く

高倉塾は、発足した10年以上前から一貫して1:2(講師1人に対して生徒2人)の個別指導を行っています。

個別指導の最大の特長は、「周囲の雑音や競争に惑わされることなく、自分のレベルアップだけに集中できる」ことにあります。したがって、「近畿圏でもハイレベルな高校を目指す、集団指導を行う進学塾」に喜んで通塾するような生徒はあまり在籍しておりません。そういった生徒は、高いレベルの競争に身を置き、なおかつ楽しく実力を高めることができるからです。


高倉塾を選ぶ生徒は、「高いレベルを目指したいが、あくまでも自分のペースで確実に力をつけたい」と考えていることがほとんどです。過度な競争に身を置くよりも、自分の力と目標に最適なところで勉強したい、という気持ちを持った生徒や保護者の方々です。

個別指導塾の具体的メリット

個別指導の最も大きなメリットとは、大きく分けて以下の3点にあります。

  1. 曜日や時間帯、講師など、自分に合った学習環境を構築できること
  2. 成績向上や志望校合格のために必要な入試対策時間を、自分に合わせて分配できること
  3. 目標達成までの道のりにおいて、周囲の能力や自分の立ち位置を意識する必要がない(= 目標達成に対して自信を失うリスクが小さいこと)

個別指導塾を経営するのであれば、教科指導と進路指導に関しては、上記3つのポイントを強く意識した上で行われなければなりません。


1つ目の「自分に合った学習環境」は簡単にイメージできる部分です。部活や課外活動を頑張る中、通塾曜日や時間を自由に調整できることはもちろん、志望校などにあった講師と共に継続してトレーニングを続けることができます。塾側で決められたスケジュールに従う必要はありません。


しかし特に大切な部分は、「2. 入試対策時間を、自分に合わせて分配できること」「3. 自信を失うリスクが小さいこと」の2つです。


一例として、これらのメリットを最大限に活用すれば「京都府の難関高校への合格」に対しても積極的なサポートが可能です。

「個別指導で難関校を目指したい」と考える生徒に、最高の環境を提供する。

高倉塾では「難関高校を個別指導で目指したい生徒」を想定する生徒像の一つとして設定しています。難関校とは、以下のような高校(コース)を想定しています。

  • 堀川探求、嵯峨野こすもす、西京エンタープライズ、桃山自然科学、紫野アカデミアなど公立高校の専門学科
  • 同志社、立命館などの京都府内のハイレベル私立高校

これまで、これらの高校を目指す場合は、集団指導の名門進学塾に通うことがほとんどでした。しかし高倉塾では、これらの高校を目指す生徒たちに対し、「あくまでも個別指導塾で合格を目指す」という選択肢を積極的に提供していきたいと考えています。


個別指導塾のメリットを最大限に活用すれば、これらの高校に合格する可能性を飛躍的に高めることができるからです。


個別指導塾の3つのメリットを再掲します。

  1. 曜日や時間帯、講師など、自分に合った指導環境を構築できること
  2. 成績向上や志望校合格のために必要な入試対策時間を、自分に合わせて分配できること
  3. 目標達成までの道のりにおいて、周囲の能力や自分の立ち位置を意識する必要がない(= 目標達成に対して自信を失うリスクが小さいこと)

難関高校の合格に必要とされる部分は特に、「2. 入試対策時間を、自分に合わせて分配できること」「3. 自信を失うリスクが小さいこと」の2つにあります。

2. 入試対策時間を、自分に合わせて分配できること

難関高校の入試も、5教科の試験があります。合格のためには、戦略的に5教科を攻略しなければなりません。


圧倒的な学力があれば、どの教科も気にせずハイレベル・テキストをこなせば力はつきます。しかしなかなかそういった生徒は少ないですし、得意科目、苦手科目など、教科ごとの実力には波があるのが普通です。


その場合は予め各教科の目標得点を考え、そこから入試対策時間を戦略的に割り振らなければなりません

個別指導なら、戦略の幅は広がる

個別指導で学べば、本人や保護者との相談の上、個人のシチュエーションに合わせた計画を建てることができます

  • 低い点数でも妥協していい教科
  • なんとか高得点が取れそうな教科

をしっかり分け、合計点として合格点を狙いに行けば、突如として勝率が高まることに気づくでしょう。

3. 自信を失うリスクが小さいこと

毎年毎年、何人もの生徒が「難関校に合格できなかった」という結果で終わってしまいます。その理由を調査してランキングにすると、圧倒的な第一位は間違いなく「そもそも難関校を受験していないから」です。

受験しなければ合格できない

真面目にコツコツできて、ある程度の評定を取っている生徒は、特に公立高校の専門学科はやり方によって高確率で合格できます。しかしそういった生徒の中でも、「自分では合格できないだろう」と考え、そもそも志望校として名前を挙げようとはしないケースがたくさんあります。


一方高倉塾では、特に中3時においてある程度の評定がある生徒には、ハイレベル私立や公立専門学科の受験を積極的に奨励しています。生徒のがんばる姿勢をしっかりと評価して、想像よりも上のレベルに引っ張っていくことは、個別指導塾の大きな役割だからです。


「あんなに賢い人が受験するのだから、自分にはちょっと難しいだろうし、ついていけない」


と考えてしまうような競争的な環境がないことは、個別指導塾の大きなメリットです。自信を失うことなく、一貫して自分のペースでひたすら合格水準までコツコツ歩んでいくことができます。「憧れの高校やコースに合格したいけど、今ひとつ自信がない…」と考えている生徒はぜひ、高倉塾の個別指導を検討してみてください。受験しなければ合格しません。

専門学科を受験することは、ほとんどリスクがないことを知ろう
  • 堀川探究科
  • 嵯峨野こすもす科
  • 西京高校エンタープライジング科
  • 桃山高校自然科学科
  • 紫野高校アカデミア科
  • 山城高校文理総合科

などの専門学科受験を決意するにあたり、知っておくべき大切なことがあります。それは、専門学科を受験することには、ほとんどリスクがないという事実です。


専門学科の試験日は、前期選抜がある2月16日あたりです。その日に専門学科を受験すると、前期選抜では普通科を受験することはできません


しかし、普通科は3月にある中期選抜で受験することができますし、中期では、前期よりも圧倒的に合格率が高くなります。


したがって、「前期選抜で専門学科を落ちてしまった。あのときは普通科を受験しておけばよかった…」という事態は起こりえません。普通科に前期で合格するなら、中期でもほぼ100%合格するし、普通科に中期で不合格ならば、そもそも前期に普通科を受けたとしてもほぼ100%不合格だったからです。

※試験日と合格発表日は2022年度のもの。

むしろ専門学科を目指して勉強することでレベルが高まり、普通科の合格率も飛躍的に上昇します。レベルの高い公立高校に進みたい人にとって、専門学科受験はメリットが強いお勧め戦略です。

「個別指導で自分の実力を伸ばしたい」と考える生徒を切実に求めています。

このページにおいては、「難関高校を目指したい生徒」を例に挙げ、高倉塾の考え方を説明いたしました。


しかし、個人の目標は様々です。

  • 成績は標準で、公立高校の普通科を目指している
  • 成績はあまり良くないが、これから力を伸ばしたいと考えている
  • 何らかの事情で学校に行けなくなってしまったが、それでも勉強はしっかり続けたい

など、様々な生徒を個別指導でサポートしてきた経験があります。


個別指導塾を運営し、また勤務するからには、様々な状況を抱える生徒に対して、それを理解したできる限りの教育サービスを提供したい、という理念を持っています。


どのような状況であれ、「個人の状況に合わせた勉強環境で、自分なりの目標に向かって成長したい」と考える生徒を切実に求めています。当てはまる方は、ぜひ高倉塾へご相談ください。