高校受験の過去問は、年内にやりきれ!合格率は飛躍的に高まります。

高校受験の過去問は年内に終わらせる

高校受験の過去問は年内に終わらせる

受験まっさかりの昨今ですが、高校受験において、

 

「どうしても志望校に合格したいです!」

 

という場合に真っ先にやるべきは過去問を解くことですね、コレに尽きます。

 

高校受験はもちろん、英検5級くらいのカンタンなものから司法試験まで、過去問やってれば合格点に達するのが試験というもの。

 

ただ、それをどれだけ突き詰められたか……というのが合否を分けるわけです。そのために、受験生は高倉塾でも先生に教えてもらいながら勉強を必死にしてますよね。

 

そして気がつけばそろそろ師走なので、塾では冬期講習会が始まります。当然、受験生には志望校の過去問に真剣に向き合ってもらう冬になりそうです。

 

今回のブログは中1,2年にも関わることなので、中学生がいるご家庭はぜひ読んでください。

 

冬休みは、志望校の過去問を5年分ボロボロにしよう

過去問はボロボロになるまで

高校受験生が冬休みにやることは、

 

「志望校の過去問を5年分やりきる」

 

ということです。

 

赤本ってありますよね。過去問がちょうど5年分載っているやつ。

 

これを5年分解いてみて採点して、間違えた部分&分からない部分を先生に解説してもらいます。

 

そしてその後、完全に理解した状態で、自分で問題をもう一度解いてみる。

 

これだけやりきって初めて、その年度の問題の解き方が頭に叩き込まれます。

 

志望校の合格って、人気校であればあるほど、みんな切実に合格のために努力してるわけですよね。独学であれ塾に通うのであれ、合格する人は過去問を解き続けています。

 

そんな感じでみんな頑張っている中、それでもあなたが志望校に合格したいなら、これを5年分×5教科やり切らないと安心なんてできません。

もっと正確に言えば、5年分×5教科を3回くらい繰り返すこと。それでやっと赤本にいい味が出てヨレっとなってきます。

よれよれになった赤本

ほら、この辺がヨレヨレになってるでしょ。

 

たまに、試験1ヶ月前になっても赤本がピカピカのやつっていますよ。保存状態を気にしてるのかな?国宝なのかな?

 

赤本は綺麗に保存しても高値はつかないし成仏できないので、ボロボロに使い切りなさい。冬期講習会は、そのために使いたいと考えています。

 

そこまで念入りにやれば、どんな難関校でも絶対に合格するよ。苦手教科も高得点が取れる。先輩たちの歴史が証明しています。

 

年末年始は勉強に集中させたい。

そう考えたら、冬休みって本当に貴重な時期ですね。

 

12~1月でめっちゃ努力した人と、怠けてしまった人がいるとすると、もう冬休み明けからは追い抜くことは不可能ではないでしょうか。もう2月には私立受験が始まりますもんね。

 

人によっては、冬休みに5年分なんてキツイ!という人がいると思います。

 

でもそんな人は、せめて数学と英語から5年分攻めまくりましょう。それから分からない部分を片っ端から冬休みに先生に解説してもらうのです。

 

理由としては、数学と英語は受験直前にやっても解けないから。ずーーっと長い期間を脳みそのなかに保存しているからこそ、徐々に解けるようになってくる教科だからです。

 

逆にまぁ、国語と理科と社会は後回しになっても多少はOKですよ。暗記が大切なことは変わりないので、直前の必死さでカバーはできます。

ただ、塾に通ったりして余裕があるのなら、国語社会理科もカンペキにやっておかないと勿体無いです。

 

もう定期テストも終わったんだし、ここまで受験勉強に専念できる期間って他にないのです。

 

だからこそ、年末年始は浮かれてないで、楽しく受験勉強させたいな……と考えています。

 

このブログを読んだ皆さんが絶対に合格して喜べますように………。

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