2019年、ほとんどの高校受験生の「過去問の繰り返し」は終了しました。あとは最後の確認に入ります。

京都府公立高校の入試対策

さて、私立高校入試もあと一ヶ月ですね。受験が近くなった今回は、簡単なご報告です。

 

高倉塾に所属する皆様の最後の目標はやはり「志望校の合格」なので、最近は受験生に関する発信ばかりになっていますがお許しください。

 

高倉塾の受験生たちは、とにかく過去問を解くことにこだわって夏休み以降を過ごしてきました。秋になると『絶対合格へのチェックリスト』に従って記録をしつつ、

  • 私立高校
  • 公立高校

の2つとも、指標となる回数はクリアできたかなと思います。

夏休み&夏期講習会で、「受験の基礎」を固めた

高倉塾の受験勉強

夏休みはずっと、夏期講習にて、集団授業での過去問の基本に取り組んでいました。

 

基本知識だけで解ける問題になれるために、生徒の志望校に関係なく、公立高校の過去問を潰していきました。どんなに難関高校でも、基本さえわかれば答えは導けるからですね。

 

夏休み、皆が真剣に勉強して『フォレスタゴール』にて例題を解き続けてくれた結果、今では公立高校の過去問もスムーズに解けるようになったわけです。

夏休み以降も土日をつかって対策授業をやっていましたし、授業と合わせればかなりの時間を使うことができました。

秋と冬は、もくもくと過去問を解く時間が多かった

配布している『絶対合格へのチェックリスト』に書き込まれている数字は、けっこう努力の成果が現れているものになっています。

過去問の得点を記入するページ

これが、以下のように埋まってきます。

高倉塾 合格

過去問は赤本を揃えると、

 

  • 公立高校(前期)5年分
  • 公立高校(中期)5年分
  • 私立高校5年分

 

公立は前期と中期があるので、私立合わせれば、多くの生徒は15年分の過去問をもっていることになります。私立を2校受ける人なんかは、また多くなりますね。

 

そして、『絶対合格へのチェックリスト』は全ての年度に3つ書く欄があるので、15年分の過去問を3回繰り返したこととなります。45年分!!

「過去問をとにかく解くことが大切だ!!!」と言っていますが、ただ何も考えずに解いたって意味はありません。過去問も、スポーツと同じトレーニングです。正しいフォームで練習しないとドンドン下手くそになってしまうように、基礎知識や強い意識なしに過去問を解いても効果は薄いですよね。

 

基礎がないと効果がうすいと言うより、過去問を繰り返すのに挫折してしまうと思います。

で、その基礎知識は塾の授業をふくめて夏休み以降に十分につけてきたので、あとはもくもくと過去問を解いていくだけ……という状況まで持ち込むことができました。

 

そうじゃないと、私立&公立(前期)&公立(中期)を、それぞれ5年分3回繰り返すというのは普通は難しいと思います。

 

しかし、多くの生徒はそれについてきてくれて非常によかったです。まだ少し足りていない生徒は間に合うから大丈夫。

これから受験までは再確認を入念に行います

あとの期間は何を行うかというと、これはもう確認に次ぐ確認ですね。

 

  • 基礎の叩き込み
  • 過去問の繰り返し

 

の2つが終われば、細かな部分を再確認していく作業しか残ってませんね。

 

平日はもちろん、週末を使って、過去問を教科・分野別にならべた問題を順番に解く機会をつくろうと思っています。

 

それをまとめて解いてみる、そして間違えた部分は改めて解説を聞く、という流れで進めていきます!今日も集団授業形式でやりましたのでまた報告しますね。

 

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