数学は文章題がスラスラ解けて完成度が高くなってきた。来週末は英語もバッチリやります。

度重なる、そして容赦のない週末演習会により、生徒の数学を解くレベルは高まってきたと思います。毎回毎回、数学に苦手意識のない生徒は「定期テストで90点以上」が塾での目安になりますから、生徒はそこに向かって問答無用の繰り返し演習を受けることとなります。

数学ワークの証明問題

特に中3は、証明など文章題の攻略に時間を割けるかどうか、がキーポイントです。計算問題などはゲームでいえば雑魚キャラに分類されるので、ここを早く攻略してしまい、ボスへの対策をじっくり時間を取ることが大切。ここまで何度も間違えて教えられを反復して始めて、超高得点が望めます。

証明問題の練習

土日はワークの演習に集中する期間ですが、ノートを使って先生に教わる時間も取れるのがポイントです。丸付けだけでなく、手が空いたら授業のように解説をすることもできます。


「文章問題のように難しい問題を、たくさんの時間で解説してもらった」という状況を作るためには、やはり平日の授業だけでは実質不可能。圧倒的時間不足。毎回「毎週2~3回塾に通うだけでは、絶対に成績は上がりません」と入塾前の面談で保護者の方に伝えているように、家庭内や自習の勉強をどう確保するかが勝負なのであり、もはや普段の授業の方がおまけです。そう考えると、週末にまとまって演習できる時間はとても尊いです。

中1ワーク

中1は最初なので、そんなに難しい文章問題はありません。ひたすら計算。計算のルールを体に染み付かせます。テストでよく聞く失敗No.1の「計算に時間がかかって、最後まで解けずに空欄が残った」エピソードは、中1のときにずっと計算問題を解いているとある程度解決します。


先週も4日連続で12時間数学演習をやってましたが、最も大切といっても過言ではない数学、今週末も継続して完成度を高めておきました。

英語ワーク

来週は英語の本文を頭に叩き込む時間にします。プリントにして、空欄を完全に書けるように、そして日本語を聞いて英語が話せるレベルにもっていければクラスNo1になれます。英語能力向上に直結するので楽しみです。

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