お盆休みに入ります。

お盆休み

夏休みの前半戦はお疲れさまでした!「今回はお盆休みにやってほしいこと」を話してますのでぜひ御覧ください。

お盆のうちにやること

しっかり楽しむ/休む

お盆休みはまず「しっかり休んで楽しむ」を優先してもらって問題ありません。


酷暑の中の夏期講習会の前半戦が終わり、みんなの勉強量が増えたはずですし、そろそろ疲れるころでしょう。


お盆休み明けと2学期に向けてまたがんばり始める力をたくわえるためでもあります。


ここから受験シーズンが終了して次年度に入るまで、お盆休みのように数日間塾がおやすみになるのは正月だけです!休みが終わればノンストップで長期間進んでいくので、その前の最後の休憩時間として捉えてもいいでしょう。

お盆のうちに、学校の宿題を終わらせること!

お盆はゆっくりするからといって、何もしないのもまた時間がもったいない話です。したがって、ぜひ学校の宿題を終わらせる期間にしてもらいたいです。


お盆休み以降は夏期講習会を駆け足で進めていくことになるし、それが終わればすぐに2学期のテスト対策に取り掛かることになります。そんな8月末のスケジュールの中、「学校の宿題がまだ残っている!」という状況はとても避けたいものです。

もちろん、塾の宿題もあるので忘れずに。


ひとまず、「学校と塾の宿題だけはしっかりやっておき、後は楽しんで良い!」くらいの気持ちで過ごしてください。

次の学期の目標成績を考える

また改めて塾として生徒に伝えて実行してもらいますが、これはとても大切です。


夏期講習会の目標はあくまでも「2学期の成績を伸ばすために、自分のベストを尽くすこと」です。ということは、「どれくらい成績を伸ばしたいのか」を考えておく必要があります。


実際に成績の上がる生徒は前もって、「数学はがんばって “4” をとって、英語は “3” をキープ、理科では…」など、各教科にて具体的目標を持っていますし、塾の先生たちでももっと強く伝えるべき部分です。


そこで、時間のあるお盆休みにて、5分でもいいので「2学期成績目標」と、それに沿った「次回テスト目標点数」を考えてみることにしてください。


そうすると、夏休み以降の毎回の授業で「自分は数学で “4” を狙っているから、この授業は真剣に受けるべきだ」など、一回一回の集中力を高めることができるわけです。この点こそ勝負の分かれ目でもあるので、余裕のある人は考えて、ノートの片隅にでも書いておきましょう。

お盆休みの教室開放

改めてのお知らせですが、12日(月)と13日(火)は、13:30~18:00まで教室開放しています。授業はありません。


この2日間にて、「学校の宿題」を少しでも進められるように、教室の開放期間を利用するようにしてください!!!


お盆休み後は19日(月)より、また元気に教室にきてください!

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