受験の合格率をマックスまで高める、たった一つのメンタル術。高校受験から司法試験まで通用します。

高倉塾の外観

高倉塾の外観

受験生は本当に志望校に合格できるのか、本当に不安ですよね?夜も眠れないこともあるかもしれません。

(実際は本人より、親や先生のほうが100倍心配している。)

 

老若男女、世界各国の受験生というものは必死で、1%でも合格率を高めるために必死で勉強していくわけです。

 

たった1%合格率を高めるために、青春を勉強にささげます。それくらいストイックにやるのが受験勉強。

 

そして、それを徹底的にフォローするのが個別指導塾の仕事。

 

そこで今回は一つ塾の先生として、

 

「今すぐカンタンに合格率を劇的に高めて、なおかつ学力も大幅についてくる方法」

 

を伝授していきたいと思います。今日からカンタンに使えるメンタル術です。

 

合格率を劇的に高めるメンタル術

模試とペン

世界で一番カンタンで、世界で1番合格率を高めることができるメンタル術とは、

 

目標を「志望校合格」から、「志望校の上位合格」に変えること

 

です。たったこれだけ!

 

「上位合格」というのは、人によって「トップ」だったり「上位20%」とか「上位50%」とか。

 

(高校受験とかだと順位まで出ないのですが、得点の開示請求すればだいたい分かります。)

 

それもこれも全て、「目線を高めるため」。1位を取るためにはだいたいの得点目標が出て来るし、上位50%を取るにしても、だいたいの目標点数があります。

 

その目標点数に向かって勉強するようにすれば、ただ単に「合格する」なんて言っている場合より、3月に取れる点数が高くなっていることは間違いナシ。

 

  • 「合格」だけが目標で受験勉強……ギリギリの点しか取れない(不合格率も高い)
  • 上位合格」が目標で受験勉強……余裕を持った点がとれる

 

当然ですね、1位を狙うから2位になれるし、トップ10を狙うから15位になれるわけです。

 

上位50%の合格を狙うから、ビリで合格できるわけ。

 

だから、

 

「ビリでもいいからとにかく合格!!」

 

なんて言っていると不合格の可能性が高くなることに。

 

雑談タイム

10年くらい前、蓮舫さんという国会議員の人が「事業仕分け人」として活躍(?)したときがありました。

 

当時は、文部科学省が「スーパーコンピューター」なんかの開発に税金をかけていたため、担当役人が

 

「日本は科学技術で世界一を目指すため、税金が必要なんです」

 

という旨の主張をすると、蓮舫さんは

 

「え?なんで世界一を目指すんですか!?2位じゃダメなんですか!?」

 

という返答をして、日本中から「世界一じゃないとダメだろ!」といった批判をくらう……という一連の流れがありました。

 

まぁ確かに、「2位でいいわ」と言ってると5位にも入れないのかもしれません。

 

 

とにかく、今日から目標を「合格する」から、「上位◯%合格でする」に変えることで、合格率がググンと高まるということです。

 

これが、世界で1番カンタンな合格率を高めるメンタル術。

 

どうせ、学年上位20~30%には入らないと、人気大学はムリだぞ

これ、結局は合格してからの話にも繋がります。

 

例えば高校から大学に進学したいのなら、当然、学年やクラスで上位の成績が求められてきます。

 

指定校推薦も成績順で決定していくし、クラスの順位そのままに、難関校や難関資格の合格率が高くなってきます。

 

例えば京都の高校生ならよく、「関関同立くらいの大学に進みたい」という人はとっても多いのですが、そのあたりに合格しようと思えば、公立高校の普通科だとどこであれ、上位20~30%には入ってないと厳しいところ。

 

洛北や山城なんかの高偏差値&人気高校でも、真ん中くらいの成績では人気大学の指定校推薦なんか全くムリだし、一般受験でも難しい。

 

現状、京都の公立高校の普通科だと、学年の真ん中くらいの成績で、関関同立レベル(大学受験偏差値55~あたり)に安定して合格できる高校って、嵯峨野高校と堀川高校くらいじゃないかな?というくらい。

 

もちろん例外はある
上記は統計的な大まかな事実。前に流行った「ビリギャル」みたいな例外もあるので諦める必要もありませんが、最初から「高校でも上位に入るんだ!」と強く意識しておくべきですよね。

 

これ、思ってるよりかなり厳しい現状ですよね。せっかく努力して入った高校でも、その中でも上位を取らなければ人気の大学を諦めることとなってしまいます。

 

だからこそ、今から上位の成績で入学することを狙うべきなのです。そうすれば、入ってからも勉強に遅れることはありません。

 

何事にもトップを目指すクセをつけよう

上述のように、「上位◯%で合格」というように目標を高く設定し直すことで、

 

  • 合格率が高まる
  • 入学後に上位に入る実力がつく

 

という目に見えるメリットが出てくるということ。

 

私としては、高い月謝で塾に通うからには、これくらいは意識してもらわないと困るなぁという印象。

 

これは今後の何においても当てはまることで、

 

  • 各種資格試験でも合格基準以上の点数を目指す
  • 職場で1番仕事ができるように頑張る
  • 周りの誰よりも勉強時間をとる

 

……などなど、いくらでも「目線を高める」ことは可能です。司法試験であろうが会計士試験であろうが、上位合格を目指すくらいの気持ちを持つことが大切。

 

そうやることでやっと、試験に合格したり職場で頼られる存在になっていくということ。

 

こうやって、周りと一つ上の目線を持った人がグングンと成長していく傾向があるので、高倉塾にいる受験生にももう少し強いメッセージとして伝えていきたいと思っています。

 

世界で一番お手軽で効果の高いメンタル術を使いこなしましょう。

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