夏休みの取り組み(受験生編)

高倉塾夏休みとりくみ

塾の生徒や保護者の方に向けたビデオを作成しました!


これまではブログはもちろん、保護者の方へのメールにて各生徒の様子をお伝えしていましたが、ビデオに撮って自分の口から説明する方が伝わる部分もあるはずです。


保護者や生徒の皆さんは、ぜひご覧ください!

ビデオの概要

簡単にビデオの内容をテキストでもまとめておきます。

高倉塾で夏休みに取り組んでいること

高倉塾の夏休みの取り組み(受験生編)

はじめは受験生に向けた説明です。夏休みにやっておきたいことは、受験に必要な知識/知恵の 40~50% の完成度を作ることです。


8月の終わりまでに半分近くの範囲をしっかり理解して演習できていれば、2,3月の受験に大きく有利になります。


夏休みは時間を余らせているので、最低でも上記時間の確保を塾でサポートすることが夏期講習会の目的です。

学力の具体的目標

公立高校受験の目標

こちらは具体的な学力目標です。京都の多くの公立高校では例年、7割の 140点あれば合格率が高くなります。


一部上位校ではさらに多くの点数が必要ですが、塾では「公立高校受験で 7割 が取れる学力」を目標として学習を進めています。


私立の場合は満点の違いがありますが、学力レベルでは同じように考えることができます。

夏期講習会で準拠しているテキスト

『フォレスタゴール』という学習塾専用教材を使って進めます。

  • 過去問だけで構成されている
  • 問題数が多く、夏期講習で使い倒せる
  • 高校入試の基礎レベルが網羅されている

といった利点があります。たくさんのテキストをどっさりと演習するよりも、何倍も効率的に学習をすすめることができます。


このテキストとともに、夏期講習会では数英15時間、社理52時間の学習を責任をもって確保していきます。

自分の状況を把握し、戦略をたてられるようになるための期間

「問題を読んで、すぐに解ける」「説明を少し聞けば、すぐに理解できる」といった直接的な『賢さ』は、受験には実はさほど重要ではありません。


一番大事なのは、

  • 具体的な目標値
  • 自分のやるべきこと
  • 自分の足りていない部分

など、自分を客観的に分析して取り組む力です。そんなに難しい話ではなく、「自分はここが苦手だから、塾で先生に聞こう」「国語で6割、英語は得意だから過去問で8割とれるまで練習を続けよう」など簡単なところからで十分です。


夏休みは時間が取れるので、それを思う存分活かせるように、塾として生徒に伝え続けていくつもりです!

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