個別指導塾のメンタル面指導はZOOM面談が有効かもしれないので、今週末に開催します

ZOOM面談

11/1(日)に、ZOOMでオンライン生徒面談やることにしました。目的は、「しっかり入試/テストの準備ができているか??」を確認し、自分たちで自覚してもらうためです。


そして、前回に話したような内容を具体例を添えて生徒に理解してもらえるようにします。


生徒には告知プリントを配布していますので、ご家庭で確認してください。

  • 対象…高倉塾生徒全員
  • 日時…11/1(日) 18:00~, 19:00~の2回(都合のよい方に入室)

終了後、また改めて内容報告ブログ書いていきます。

個別指導だけでは圧倒的に足りない

個別指導塾は塾によりますが、だいたい1回60~90分の授業を週2~3回やることが多いです。


ということは「塾に通っています」と言いつつ、教室にいて授業を受けるのは1週間に150~180分です。ということは、1日20~25分です。



もう一度いいますが、「個別指導塾に通っています」と言ったって、1日あたり20~25分しか塾に行ってないのです。そう考えると、この状況で「個別指導塾に通ったら、成績が上がりました!」なんて単純なことにはならないことが分かります。

自分で勉強できる奇跡的な生徒なら、個別指導塾に通うだけで成績は上がる

ただ、勉強が自分でできる生徒なら、うまく1週間のうちの180分を利用して、

  • 説明してほしい所
  • 自分の解答でよいか確認したい所

などなど、自分でしっかり書き溜めておいて、一気に先生に聞くことで時間を最大限効率的に利用することができます。こういった生徒は、中学生では100人に1人いるかいないか、くらいのペースであってとてもレアではあるものの、実際にいい成績を取って志望校に合格していきます。


そこまで器用でなくとも、毎日自習に来ることで勉強量を増やして、うまく塾のサポートを最大限に引き出す生徒もいます。こういった生徒は、器用さを熱い気持ちでカバーすることができるので、同じように伸びる気がします。


ただ、大半の生徒は、この器用さも熱い気持ちも持ち合わせていません。これは特に悪いことではなく、中学生なら普通のことです。だからこそ少しでも変えるため、塾に来ているわけです。

メンタル、考え方の部分に指導を割く必要性

普通はそういった気持ちをもっていないので、あえてそれを掻き立てたり、気づいてもらう時間が必要です。


部活やスポーツならば、練習や試合以外にも、監督やコーチと直接話す時間がかなりあるので、あえてメンタル面/考え方だけを伝える時間をとることができます。それがきっかけでスポーツに打ち込むことができて、いい結果がでました…みたいな話もよく聞きますよね。


ただ、個別指導塾の場合はそうはいきません。なぜなら、1週間に180分しかないからです!1週間に180分しかないなら、数学や英語など、勉強を教えることに全ての時間を使う必要があります。もし60分間を「あのね、成績を伸ばすためには、日頃からこう考えていかないと…」などと本質的な話に使ってしまうと、致命的なロスになってしまうからです。


ということで、今週末にまとめて伝えます。不定期にでも継続していく予定です。

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