ZOOMでオンライン『テスト前確認ワークショップ』を行いました!

11/1(日)に続き、11/15(日)にもZOOMを使ったオンラインミーティングを行うことができました。11/1(日)には、

  • テストまでの日数と、それまでにすべきこと
  • 入試までのスケジュール

などを話し、これから何を考えて取り組んでいくべきなのか….をじっくり話すことができました。


これによりモチベーションや勉強時間が増加する場面もあったため、11/15にも行うことにしました。とても大事なのでえ2週間に1回やることにします

改めてスケジュール確認

18日からテストの生徒がたくさんいますし、もう2日しか勉強する時間がないことを確認しました。「テスト日程なんて分かってるよ!」と言う生徒もいたかもしれませんが、案外カレンダーを見ないと現実味が湧かないもの。これはしつこくやっていく意味がありそうです。


前回も話しましたが….、中高生はまだまだどうしても「その日暮らし」になりがちです。長期的な展望を立てて計画的に、といった丁寧な考え方はまだまだ苦手。したがって、塾の方で定期的に「ここまでのスケジュール感は持っておきなさい!」という期間を提示してあげることが重要です。


11月は期末テストがあるので、とても簡単ですね。とにかく11月のテストまでの日程を把握させれば目的達成です。その都度、把握しておくべき期間を生徒に伝えていこうと思います。

目標数値を持つことの大切さ

目標の数字

重ねての説明にもなりますが、「自分は次にどれくらいの成績を取ろうと考えている」とバシィィッと言える生徒は伸びていきます。


例えば、「数学は5で、英語は苦手だから3, 次で70点とれば社会は4になりそうだから4, 他は……..」といった感じで9教科全ての目標評定をペラペラと話し、「だから9教科合計で35!」などハッキリ言えたら合格です。


何も意識せずに、「とにかく頑張る」といった姿勢でも悪くないですが、その姿勢で取れる成績はせいぜい実力の範囲内。


実力以上の成績を狙うとすれば、どうしても具体的な数字が必要です。「とにかく頑張るぞ」と思って授業を受けた場合より、「数学を5にするぞ!」と考えながら授業を受け続けた方が圧倒的に効果があるからですね。


こういった認識を新たにしてもらうために時間を使いました。

実際にワークショップ

その後は、ワークショップなんという大層なものではありませんが、数分の時間をとって、

  • 次回成績の9教科目標
  • そのための次回点数目標

を書いてもらいました。


もちろん、次回の点数なんて平均点も不明だし、今から目標設定するのは無茶な部分があります。ただ、目安としてでも数字を頭に入れることが大切。


終わってから相談するために残る生徒もいたり、考えるキッカケになったことはよかったですね。

怒ることと怒らないこと

いろいろと目標やその心構えについて話したあと、最後は結果について。


しっかりやる気と目標を持って取り組んだとしても、努力の通りの結果が出る….なんて甘い世の中ではありません。特に最初の方は、努力しても結果が出ないことなんて珍しくはありません。


したがって、「努力すれば結果はどうでもよい、問題なし」というメッセージは不可欠です。テストはもちろん、入試など未知のチャレンジをする場合は、結果が怖くて自信を失うことがよくあります。しかしベストを尽くせば次に繋がり、むしろ挫折が長い目で見て不可欠な経験になります。


逆に…., 中高生にもなって、

  • 目標もない
  • 前のテストの点数も覚えてない
  • 宿題を忘れる

などなど、塾に通っているのに真剣に自覚していない場合は強く指摘するよ〜という話をしました。実際そういう生徒がいたら呼んで話をしてますし、そのあたりを強く意識できる人になってほしいと思っています。

次回は12/6(日)の予定

次回は定期テストが終わり、結果も出揃い始める12/6(日)に行おうと思います。テストの反省と、年末に向けての確認事項を生徒と共有して、2020年を最大限に有意義に使ってもらえるようにする予定です。

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