ZOOMでテスト&入試前に意識すべきことを確認できました!効果がありそうなので定期的に行います。

入試までのスケジュール

予告していた通り、11/1(日)は高倉塾生徒を対象にZOOM面談を行いました。


確実にテストや入試が近づいている中、自覚を持つべき部分を思い出してもらって、少しでもそれまでの「自主的な勉強時間」を増やすためです。


以下に、話した内容を簡潔にご報告します。

始めにスケジュールの確認

2020年11月予定

まずはスケジュールの把握です。話したのは11/1で、ちょうどよい時に話すことができました。


ご覧の通り、11月末には全学年で定期テストがあります。二条などまだ反映させていない中学校もありますが、11月の3~4週目に集中しています。高校生もテストありますね。ここでは主に、

  • このテストで2学期の成績が決まる!
  • 特に3年は私立入試に大きく関わる成績になる!
  • 明日(11/2)の学校の授業から、テストの準備しろ!

といった内容は強調して伝えています。中高生くらいだと、「カレンダーを見て時間軸を意識する」といった長い目で見る力がまだ欠けているため、こうやって改めて確認し、「明日から集中してやらねば!」という思いを掻き立てるのは効果的だったなと思います。

受験生の日程確認

入試までのスケジュール

次は高校受験生のスケジュール確認です。これは中1, 中2の生徒にも3年時の心の準備のために聞く必要があります。


今からの入試に関するイベントは模試ですね。入試対策は模試スケジュールを基本にして進んでいくので、区切りとして意識して塾では対策を進めていきます。


1月10日、「あけましておめでとう」の余韻が残っているうちに最後の模試があります。ここの模試でも入試対策の完成度が低いと、もうリハーサルができません。塾の対策として、1月にはある程度最低限の知識はつけた状態に持っていくので、しっかりとついていくように指示しました。


2月からは私立入試が始まり、学校のテストも終わっています。もう受験のことしか考える時間がありません。11/1から考えると、たった3ヶ月の間で受験ゾーンに突入します。

  • あと3ヶ月しかない
  • しかし3ヶ月で逆転はできる

といった両面を強く伝えています。

入試までのスケジュール

成績を伸ばす人、合格する人の特徴

京都の中学生の入試システム
画面共有して、いろいろ描きながら話しました

ここで全学年の生徒に、少しでも「やばい、頑張らないと」といい意味での焦りを生み出すために「成績を伸ばしていく人や合格する人と、そうでない人の違い」を説明しました。


簡単にいえば、「今頑張らないと後悔することになってしまう」ことを理解しているかどうか、ですね。個別指導塾で同じ時間の勉強をしているのに成績に差が生まれるのは、勉強の積極性が理由です。実際に成績を伸ばしていく生徒の試験前のモチベーションはとても高く、なんとしてでも成績を上げる気持ちが現れています。


そういった気持ちを思い出してもらい、確認してもらうために時間を使っています。

説明
人生80年としたときの今の時期の確認

具体的にやるべきこと確認

高倉塾の生徒が具体的にやるべきこと

今までの話を踏まえた上で、今後やるべきことの確認です。やるべきことはシンプルで、11月のテストを控える今は学校の成績を伸ばすことに集中することです。各項目を詳しく一通り話しました。


特に重要なのは、「数学で4をとって、英語は3で…., 9教科合計で36」といったふうに、具体的な数字を設定することです。例えば普通通りに授業を受けて数学の評定が3だったなら、4をとるには学校の数学授業は「4を取る気持ちで、そのための姿勢」で受ける必要があります。そのために、予め自分のとりたい成績を設定することを伝えています。これはワークショップをやると効果がありそうです。

11/15(日)もやることにしました

一通り生徒に必要事項を伝えることができ、生徒もしっかり聞いてくれているのでその点は一定の効果がありそうです。


しかし大事な心構えは忘れていくのが中高生だし、定期的に思い出させて自主性を高めることが重要です。時間も30~40分で済むので、これで勉強に対する意識が少しでも高まれば効率も悪くないです。


ということで!定期テスト直前の11/15(日)も同じようにZOOM会議をやることにします

  • 成績を上げる
  • 志望校合格してもらう

ことが塾としての仕事なので、最も大事な内面はこういった形でアプローチしていきます。

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